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障がい者福祉施設と 力を合わせて作り上げました!

●サスティナブルな素材と活動
今回、使用する本革の原料は牛の皮です。つまり食用牛のリサイクル品です。 牛皮の素材を利用し「皮」から「革」にする。 皮の廃棄を減らすことは産業廃棄物を減らすことなので、環境破壊の進行抑制に役立ちます。これが、私たちの取り組みが「サスティナブル(sustainable)」=持続可能である所以です。

また、製作においては「MADE IN JAPAN」にこだわり、みんなが平等に働けるよう、障がい者福祉施設 と力を合わせて取り組みます。

よくいただく質問が『動物の皮を使って、可哀想と思いませんか?』というお言葉です。

皮は、食肉加工の過程の副生産物です。本来食肉用で残った「皮」を廃棄せずに、鞣して「皮」から「皮革」として生まれ変わり、再利用しているのです。決して、革を使うために牛を殺しているわけではありません。世界の食肉の消費量のことを考えれば、「皮」をそのまま廃棄し続けることは地球環境にとって望ましいことではないはずです。

〇大切に使ってもらって、エコロジーに繋げる!
「いただいた命を大切に使い切ること」は、環境保護の観点から考えても大切なことと考えます。

また、皮革は、永く使えば使うほど経年変化が楽しめます。手にした方が、永くご愛用いただければいただくほどエコロジーに繋がります。

障がい者福祉施設と力を合わせて 「MADE IN JAPAN」の 商品を作る!

今までに沢山の皮革製品を作ってきた経験から この プロジェクトに参画してもらっている障がい者福祉施設「シーズファクトリー」さん。

「MADE IN JAPAN」にこだわりつつ、障がい者福祉施設 と 力を合わせて、製作に取り組みました。

サスティナブルな社会を目指し、SDGsにも取り組んでます。
ただ商品を作るだけでなく、SDGsの17の目標のうち、まずは下記の4つから取り組みながら製作しています。

1.貧困をなくそう

8.働きがいも経済成長も

10.人や国の不平等をなくそう

12.つくる責任・つかう責任